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| 演目と配役 |
| ◆第一部(午前11時 開演〜終演 午後2時45分頃) |
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近松門左衛門 作 |
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| しゅん かん | |||||
| 一、 |
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一幕 |
俊寛僧都 |
中村 勘三郎 中村 勘太郎 中村 七之助 片岡 亀 蔵 坂東 彌十郎 |
| 恋飛脚大和往来 | |||||||
| にの くち むら | |||||||
| 二、 | 新 口 村 | 一幕 |
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| 岡村柿紅 作 | |||||||
| みがわりざぜん | |||||||
| 三、 |
新古演劇 十種の内 |
身替座禅 | 常磐津連中 長唄囃子連中 |
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| ◆第二部(午後3時40分 開演〜終演 午後6時45分頃) |
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伊賀越道中双六 |
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| ぬま づ | |||||
| 一、 |
沼津棒 鼻の場 |
一幕三場 |
雲助平作 |
中村 勘三郎 中村 七之助 片岡 亀 蔵 中村 勘太郎 |
| 三世 河竹新七 作 | ||||
| やみのうめひゃくものがたり | ||||
| 二、 | 闇 梅 百 物 語 | 常磐津連中 長唄連中 |
小姓白梅 |
中村 扇 雀 |
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大 名 邸 広 間 の 場 |
傘一本足 新造 河童 狸 |
中村 勘太郎 中村 七之助 片岡 亀 蔵 坂東 彌十郎 |
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骸骨 |
中村 勘三郎 | |||
| 演目の主なあらすじと見どころ |
| ◆第一部(午前11時開演) |
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『平家女護の島−俊寛』 へいけにょごのしま−しゅんかん |
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この作品は
『平家物語』に題材を求めた作品で、近松門左衛門が人形浄瑠璃(現在の文楽)のために書き下ろしたものを歌舞伎に移した作品です。近代になってその作品性が高い評価を得て、繰り返し上演されるようになりました。 |
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江戸時代に実際に起こった公金横領事件をもとにして、近松門左衛門が『冥途の飛脚』という作品を書き下ろしました。これを改作したのが『恋飛脚大和往来』で、今回はその中から雪の中での親子の別れを描いた『新口村』を上演しますが、こんぴら歌舞伎では初の上演となります。 |
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狂言の『花子』を題材にとり、恐妻家の男とその妻の様子を主題とした作品で、松羽目舞踊の代表的なものです。 |
| ◆第二部(午後3時40分開演) |
| 『伊賀越道中双六−沼津』
いがごえどうちゅうすごろく−ぬまづ |
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日本三大仇討ちの一つである伊賀鍵屋の辻の仇討ちに取材した作品で、もともとは人形浄瑠璃の作品として書き下ろされました。初演後まもなく歌舞伎に移されましたが、今日まで名作として繰り返し上演されています。今回上演される『沼津』は東海道の街道風景と、親子の情愛を巧みに描いており、この作品の中でも
最も人気がある場面です。 |
| 『 闇梅百物語』やみのうめひゃくものがたり |
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この作品は、妖怪たちを主人公としたユーモラスな舞踊で、四国こんぴら歌舞伎大芝居公演では過去に二回上演されているように、金丸座ではお馴染みの演目です。 |
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