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| 演目と配役 |
| ◆第一部(午前11時 開演 ) |
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源平布引滝 |
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| よしかたさいご | |||||
| 一、 |
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一幕 |
木曽先生義賢 |
片岡 愛之助 市川 亀治郎 中村 亀 鶴 中村 壱太郎 上村 吉 弥 中村 翫 雀 |
| 岡村柿紅作 | |||||||
| ぼうしばり | |||||||
| 二、 | 棒しばり | 長唄囃子連中 |
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| 木村富子作 | |||||||
| うきよぶろ | |||||||
| 三、 |
澤潟 十種の内 |
浮世風呂 | 常磐津連中 |
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| ◆第二部(午後3時 開演) |
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奈河亀輔 作 奈河彰輔 脚本 市川猿之助 演出 |
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| かたきうちてんがちゃやむら | ||||||||
| 一、 |
序
幕 四天王寺の場 |
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安達元右衛門 |
市川 亀治郎 | ||||
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東間三郎右衛門 早瀬伊織 染の井 安達弥助 |
片岡 愛之助 中村 亀 鶴 上村 吉 弥 中村 翫 雀 |
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| 演目の主なあらすじと見どころ |
| ◆第一部(午前11時開演) |
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『源平布引滝・義賢最期』 げんぺいぬのびきのたき・よしかたさいご |
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『源平布引滝』
は並木千柳、三好松洛の合作による、全五段の時代物の人形浄瑠璃として、寛延2年(1949)11月に大阪竹本座で初演されました。『義賢最期』はこの作品の二段目にあたり、木曽先生義賢(きそのせんじょうよしかた)を中心に多彩な人物が登場して物語が展開します。 |
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狂言の『棒縛』を素材にした岡村柿紅作、五代目杵屋巳太郎作曲の松羽目物で大正5年(1916)に市村座で初演された、コミカルな人気舞踊です。 |
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作詞木村富子、作曲杵屋佐吉、振付二世花柳寿輔の長唄の舞踊で、昭和12年(1937)に二世市川猿之助(初代猿翁)が歌舞伎座で初演しました。猿翁が独自の演出をほどこした舞踊十曲を集めた「澤瀉十種の内」のひとつ。 |
| ◆第二部(午後3時開演) |
| 『通し狂言 敵討天下茶屋聚』
かたきうちてんがちゃやむら |
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慶長14年(1609)大坂天下茶屋村で林源三郎が、父、兄の敵、当麻三郎右衛門を討った事件を劇化したもので、奈河亀輔らの作により、『大願成就殿下茶屋聚』の名題で天明元年(1781)12月、大坂角の芝居で初演されました。その後、改訂作が色々上演されましたが、天保3年(1832)8月大坂中の芝居での『絵本殿下茶屋聚』で集大成されました。 |
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