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(社)香川県観光協会では、島民の生き甲斐づくりによる地域活性化や、島の交流人口の拡大を目指し、平成14年度から瀬戸内海の島々に花を植える「瀬戸内海 花いっぱい(一島一花)運動」を展開しています。
 今回、映画「男はつらいよ:第46作:寅次郎の縁談」や「機関車先生」のロケ地としても有名になっています志々島で、この運動を展開いたします。
 志々島は、浦島太郎伝説で有名な荘内半島の付け根の海上(船で約20分)に在り、周囲約4km、気候温暖で樹齢約1,200年の大楠があり、緑豊かな住人約30人の小さな島です。

 

志々島には志々島とその近隣の島にしか残っていない食習慣がある。
古くから伝わる碁石茶で作られる茶粥。この碁石茶は、四国の山地で数少ない農家が生産しているお茶ですが、瀬戸内では、この碁石茶は飲料として使われるのではなく、茶粥専用のお茶として親しまれている。
他には、やはり島自慢の大楠、独特の建てられ方をしているお墓など、本土とは違う空間を味わうことができる。映画のロケ地にもなったこの志々島は、やさしい人とのふれあい、自然いっぱいの癒しの島です。


瀬戸内 花いっぱい運動の会では、自然と島、人とのふれあいを目的に志々島の花畑オーナーを募集しています。
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